兄目線でアニメ
 
アニメに対する、視点、論点、あと,メイドさんとか、自作PCとか、鉄道とか酒とかな話。
 



メイドさん
~説明~
メイドさんは、かわいいいなとか、柔かそうだなとか、いろいろ。

暖かい生活

ファンキーでフェティッシュな設定を考えよう。

最近、お疲れ気味の萌兄、元気を出すためにちょっと楽しい事を考えよう。


例えば、冬にメイドさんがポトフを作っている。メイドさんは、ご主人様に不味いものを食べさせるわけにはいかないから、頻繁に味見をしています。多めによそって味見をしては鍋に汁を戻すメイドさん、メイドさんの唾が少しづつ鍋に蓄積されていく、そんなポトフを口にしたときの悦び。

例えば、生理中のメイドさん、誤って血で下着を汚してしまう。下着はご主人様のお給料で買ったものだから、それを汚してしまい、申し訳なくなってしまって涙ぐむメイドさん。

洗濯が終わって、ご主人様の下着を畳む時に顔を赤らめるメイドさん。

メイドさんが居る風景を思うだけで人は幸せになれるというものだ。



8月17日(金)10:18 | トラックバック(0) | コメント(0) | メイドさん | 管理

覚えていますか?

最近少し忙しくて、このブログもさぼり調子だ。

でも、萌兄自身はまだまだ元気にやれているのだと思う。

でも、やっぱりメイドさんというものが欠落しているのは事実。

だから取り戻そうとした、かつて、地球の表皮を覆いつくほど繁殖したという、あのメイドさんを取り戻すため。

サラリーマン萌兄の、宇宙人との戦いは始まるのかどうか、そこのところは、まだ未定なのだけれども。



8月1日(水)10:42 | トラックバック(0) | コメント(0) | メイドさん | 管理

ぴろぴろ

最近、とんだギャルゲーのような駄文を載せちゃってごめんなさいな。

まあ、それはさておき、メイドさんとは何だろう?

人々は何のためメイドさんを作ったのか?人々がそれを欲したから・・・

何のために欲したのか?そりゃ、人の代わりとなる労働力が欲しかったからだ。

この国の人口は相変わらず減少傾向だし、不景気の中で人件費の比率はどんどん大きくなってしまった。

だから、給料のことを考えないでもいい労働力を人々は作り出そうとした。始めのうちそれはロボットという形で人々はそれを実現しようとした、でもロボットはデジタルな物であるのに、人間はアナログな生き物だから、上手くいかないことも多かった。

そういった両者のズレが次第に大きくなって、人々は何回か世界を壊してしまうこともあった。

だから、人々はもっと自分たちに近い存在でそれを作ろうと考えた・・・例えばタンパク質で出来ていて、物を機用に扱える手があり、二足で歩ける足があって、頭も人間と同等の知能を持つ、それでいて人間でない存在。

それがメイドさんだった。メイドさんは人間に似ているけれど、人間よりもメモリーが少ないし、機能が制限されている箇所も幾つかある、だからメイドさんは人間とは別の生き物とされている。

しかし、単に人間でないというだけでは、メイドさんもタンパク質で、構成さている以上、動物というものに分類されてしまう。動物であるからには、こき使いすぎると動物愛護団体から文句も出るし、倫理的な問題も出てきてしまう。

これでは、せっかくメイドさんを作り出せても、労働力として使うことが難しくなってしまう。

だから、また人々は考えた、そこで出た答えが・・・メイドさんを「生物ではないもの」にするというものだった。

生き物の定義って何だろう、それは子孫を残す能力だ。メイドさんも増える事は出来る。でも、メイドさんはメイドさんという種だけでは増える事が出来ない、メイドさんは人間の主人様の手を借りないと増える事が出来ないのだ。

そういう制限を与えられて、人は生き物ではない生き物であるメイドさんを完成させたのだ。

そんな録画が、まだこのレコーダーの中に残っている。



7月24日(火)15:39 | トラックバック(0) | コメント(0) | メイドさん | 管理

空想実験

あれは街を歩いている時だった。急に降り出した雨から逃れるために、僕は狭いながらもアーケードのある裏路地に入っていった。

そこは、古い商店街の跡地で、今は風俗とシャッターの閉まった店しかない、昼でも薄暗い場所で、この街の人間は、よほどのことがない限り、近づこうともしないし、無論僕もその一人だ。

しとん、しとん、アーケードの天井は劣化が進み雨漏りしている箇所も多い。ここを向こう側まで抜ければ駅前の商店街の外れまで行く事が出来るが、例え昼であっても寂れて暗くその上、治安の悪いこの路地を一人で渡りきるには少々勇気が必要だ。

僕は後ろを振り返る。雨は全く止む気配がない。

この路地を迂回して駅まで行こうとすると、殆ど屋根のない道を歩かなければ成らない、傘がない以上、雨が止まない限り僕はここを通るより他ないだろう。

意を決して、僕は歩きはじめる。雨漏りのある部分は既に水たまが出来ているから、それを避けて進めば雨に濡れる心配はない、それにしてもまだ昼だというのになんて薄暗いところだろう、アーケードの天井に付いていた蛍光灯も明り取りの窓も、ろくにメンテナンスされていないせいで、路地内の光源は唯一ピンク色の風俗店のネオンぐらいだ。

しばらく歩くと、アーケードの中腹部分にたどり着く、そこは少しだけ道幅も広くなりちょっとした広場のようになっていて、僕が小さい頃などは、まだそこそこ活気のあったこの商店街のイベント会場に使われていた。

南北に流れるこの路地の広場の西側は小さな商店が何件かで構成されているのだけれど、西側は昔病院として使われていた大きめの建物がその面を独占している。

よく、遊園地に廃病院をモチーフにした、お化け屋敷などがあるけてど、これは本物だ。路地の商店街が廃れると同時に病院も閉鎖し、その後に一度この建物は病院っぽさを残したマニアックなラブホテルに改装されたが、幽霊が出ると噂が立って、その影響でラブホテルが潰れると、そのまま廃墟になり文字通り本当のお化け屋敷になってしまったのだ。

今でもよく、風俗帰りの客や、肝試しに着た不良が、お化けに化かされて、財布の中身をすっぽり取られてしまうという。

「今じゃ、お化けだって、お金なしじゃ暮らせないんだな。世知がないね。」何か喋ってみれば落ち着くとも思ったが、そうも行かなかった、なんせ、僕の目の前に現れた病院跡地は、いつの間にか綺麗に改装されてしまっているのだ。

ああ、化かされているんだ。僕は漠然と思う。最近のお化けは芸が細かいな、芸は身を助けるって言うけれど、幽霊にはもう「身」なんて残ってないというのに。

その建物の壁はクリーム色に塗られ、ピカピカに磨かれた窓ガラスからは中の光が漏れている。病的なこの路地のど真ん中にこんな健康的な場所があるだなんて、やっぱりおかしい、化かされてるなとは思いつつも、少し興味を引かれて、建物の前で立ち止まる。

「メイドさんポスト」看板にはそう書いてある。僕はメイドさんが好きだから、その看板を見てちょっとだまされてもいいかなと思い始めている。

幸い今日はキャッシュカードも免許証も財布に入れていない。中身が数千円だけしか入っていない財布なら、中を空っぽにされてもそこまで困らないだろう。


長く成っちゃったので、続きは今度。



7月15日(日)18:48 | トラックバック(0) | コメント(0) | メイドさん | 管理

メモリー

ヒコーキは僕らの頭上を過ぎてゆき、三秒後に撃墜された。

「亀が着たんだわ!」メイドさんが悲鳴を上げる。

亀はその流線型のボディーと羽のような前足で本当に嘘みたいに上手く飛び、ヒコーキの2、3機簡単に落としてしまうのだ。

「さあ、亀を狩るんですよ。」とメイドさんはこれまた簡単に言ってのけるから、僕は少し腹が立って、メイドさんを混乱させてやろうと少し意地悪をする。

「昨日、僕が見た夢なんだったか知ってる?」

「夢で遭えたら素敵ですね。」

「ソープランドに行く夢を見たんだ。あんまり綺麗な子も若いコもいなくてね、ただ一人おっぱいの大きいコがいて・・・」

「主人様はそのようなお店に行ってみたことあるんですか?」

「無いよ。」

「それなら、そんな話やめにしてくださいよぉ。」メイドさんは案の定、もうメモリの限界に近いようだ。

神は自分に似せて人を作ったように、人間も自分に似せてメイドさんを作った。言うなれば、神の普及品が人間であり、また人間の普及品がメイドさんなのだ。

だから、人が神と同じように全能でないのと同じで、メイドさんも人に比べると、機能の制限が幾つからるのだ。

そして、その一つとしてメイドさんのメモリーは人間と比べるとその容量は、少々少ないものになっている。

しかし、だからといって、それが日常生活に支障をきたすような致命的な欠陥になる事は無い、そう、アイドル状態では人間もメイドさんも、そう大した処理速度の違いは見受けられない、しかし高負荷状態になるとそうはいかない、選別品と普及品の違いがそこに現れるのだ。

だから、メイドさんはイレギュラーな状態に弱いのだ。

亀は旋回しこちらに向かいながら、またヒコーキを何台も落としてゆく。

「どううするんですご主人様!」メイドさんは混乱している。亀なんて放っておけば何の悪さもしないのに、自衛隊もメイドさんもご苦労なこった。

「じゃあ、試しにそこに四つんばいになってみてよ。」僕がそういうと、メイドさんは素直にそうする、混乱時のメイドさんは、思考する容量が不足している分、とても素直に言うことを聞く。

さて、僕は四つんばいになったメイドさんの後ろから、彼女に覆いかぶさる。「いやぁ、」メイドさんは悲鳴を上げる、亀はまだ空を旋回し続けている。



7月13日(金)21:52 | トラックバック(0) | コメント(0) | メイドさん | 管理


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