兄目線でアニメ
 
アニメに対する、視点、論点、あと,メイドさんとか、自作PCとか、鉄道とか酒とかな話。
 



2010年2月を表示

隣に存在する恐怖

はてさて、またお久しぶりになってしまって申し訳ない限りの萌兄です。

でも、今回には理由があります。だから今日の話は少し真面目な話です・・・といってもメイドさんの話をするにしても萌兄はかなり真面目にやっているのであまり本人のスタンスとしては変わらないのですが、読み手の方々からすれば結構変わる・・・訳でもないかもしれませんね。

さて、話を戻します。萌兄は不安に成りました。家を買って腰を落ち着けられると思いきや、勤め先の会社がリストラ政策を実施し始めたのです。萌兄の部署は人手不足なので直ぐと言うわけではないでしょうが、それでも、これからも婚活続けて結婚して子供を育ててという、何と無くあった平凡な人生のビジョンというものが信じられなくなったのです。

職場の同僚や上司はそれでも平然としています(なぜなら彼等は雇用に関する法律を良く知らないので、会社がリストラ政策を始めている事に気づいていないのです。)、どう考えても理不尽な対応が行われても、不景気で会社が大変なのだからと素直に受け入れてしまっています。萌兄は法律の専門家ではないのですが、素人が自分で自分の身の少し未来までを予測できるくらいの法律の知識があったので、それでも気づく事が出来ましたが、彼等はそういった(内容にすれば新書一冊ぐらいで理解できるものであるのに)ものに全く興味を示していないし、当事者意識も無い様に、盲目的に会社内での立場を考えてエエカッコシーを貫いているのです。僕は、そういった『少し先の問題』に気づかないことは怖い事だと前々から思っていましたが、それ以上に怖いのは、その組織に属している殆どの人々が、そういった問題にを意識というか認識さえしていないということ自体が本当の恐怖だと確信したのです。

こういったことは、なかなか職場では話しづらいので、大学時代の仲間に話しました。これからの世の中は価値観がどうなるか解らないから、結婚したり、子供育てたりとか、現時点では正社員として給料を貰っている自分にもなかなか考えられないと。仲間も理解してくれてこれからどうしようかという話を沢山しました。そこで色々なアイデアが出ましたので、少しづつでも実行できればなと思います。その為、また更新が疎かに成るかも知れませんが、その時には別の形で皆様にメッセージを発信できればと思います。

抽象的な話になってしまって申し訳ない、話したい事はまだ山ほどあるのですが、もう文字数がそろそろ一杯なので。たま次の機会にでも。



2月6日(土)11:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社会 | 管理


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