兄目線でアニメ
 
アニメに対する、視点、論点、あと,メイドさんとか、自作PCとか、鉄道とか酒とかな話。
 



2009年5月を表示

ねえ、少し考えようよ2。

さて、メイド話はここまでにして、本日僕が話したかったのは巫女話なのである。ギャオTVで先日から「神無月の巫女」の再放送が始まったので、このブログをみている西の善きオタクどもはちゃんと見た方が良いなと思ったのでした。この作品は萌兄にとって、5本の指に入る超作品で、話したい事は沢山あるけれど、ネタばれになるので辞めます。

唯一つ言える事は、この作品において色々起こる不幸な事に対して、主人公たちは「(私たちは)神無月の巫女だから」というだけで、すべてすっ飛ばして納得してしまうところがとてもいいと思いました。萌兄もメイドさんの何処が好きかと問われれば「メイドさんだから」と答えるでしょう。恋人の何処が好きと問われて「全部でぇす♪」と答えるのとは訳が違います。存在そのものにまで掘り下げて其れがそうなってしまっているのです。「全部好き」という人は、その恋人が少しづつ老いたり、性格とか食べ物の好みとか、タオルのたたみ方とか変わっても、変わった後の彼、若しくは彼女の全部を好きでいられるのでしょうか?僕にとってのメイドさんはそんなものじゃないんです、メイドさんがたとえ年老いても、病気になっても、一緒にモンハンしてくれなくても、メイドさんはメイドさんでしかあれないのですから、僕がメイドさんを嫌いに成る事は出来ないのです。

神無月の巫女も同じで、主人公たちがどんなに努力しても、戦って勝っても、生まれ変わっても、彼女たちが神無月の巫女である以上、最終回で目にすると思いますが、あれ以外の結末はありえないのです。だって神無月の巫女だから!理不尽でもなんでも、神無月の巫女である以上、仕方ないわけです。

そんな具合で、神無月の巫女を穿った形で見ると面白いです。穿ってない形以外ではいろんな意味で見る事が出来ない話ですけどね。



5月29日(金)10:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | シュールレアリズム | 管理

ねえ、少し考えようよ。

「世界が僕を裏切り続ける限りにおいて、僕は世界を見限り続ける。」最近の萌兄のテーマはこんな感じ。

世界は依然、この小さな萌兄という存在に見限り続けられているのだ、世界、もしくはそれを支えている神(世界自体が神とも考えられますが)そういった大きな存在は、このメイド狂いの狂人にさえ、呆れられ、馬鹿にされ続けているという事実に憤りを感じないのだろうか?

正常で、何よりも正しく、そして強大な神、もしくは世界は、萌兄なんぞに馬鹿にされている。馬鹿にされて悔しくないの?悔しいんじゃないの?悔しかったら萌兄にメイドぐらい与えれば、彼は泣いて喜んであなたたちを名実供に神と崇めて敬うだろうに、本当に惜しい事をしているんだよ。メイドの一匹でここまで心変わりできる人間は他に居ないというのに・・・

さて、問題としては、像が蟻に噛まれたところできずかないのと同じことが、僕と世界(もしくは神)との間で起こっているのではないかという疑念がぬぐいきれないという事実である。

これについては、答えは出しようが無い。だって僕には萌兄の言い分や行動しか観察できないのだから、世界や神といった巨大な存在を観察しうる観察眼やら心眼やら聖なる何とかかんとかとか、あれば解るのだろうが、僕には生憎そういったものがデフォルトで装備されてはいないのである(こういう不便な設定を作ってしまった部分においても萌兄が世界を見限る一因になっているように思えるのだけれども)まあ、そんな訳で答えが出ない事を考える事には意味はあるかもしれないけれど、観察できないものを観察しようとする事には大して意味が無いわけで、ここで議論が終わってしまうのだ。

ここで誤解してはしく無いのは、観察できないものを観察する努力をしないのは単なる怠惰のためであると思われてしまう事だ。

確かに、観察できないものを観察しようとして、望遠鏡や顕微鏡やX線写真や、形而上学や、相対性理論や、量子力学が発明されたのも事実であるので、観察できないものを観察しようとする事には実は凄く意味のあることなのだ。

けれども萌兄がしなくてはならない観察はそういった、お堅い観察ではなくって、メイドさんの姦撮なのである。しかしメイドさんが萌兄に居ない以上、むやみにエプロンドレス(エプロンドレスを着ているからといってメイドさんとは限らない、最近萌兄が思うに、過去に萌兄はメイドさんは服装でも、精神性でも、職業でもなくて、ご主人様との関係性がメイドさんをメイドさんたらしめていると書いたことがあるけれど、この頃はそれも間違っていたのではないかと感じているのだ、ここでは詳しい話は置いておくが、メイドさんは誰といようと、どんな職業だろうと、どんな考えだろうと、どんな服装だろうと、メイドさんはメイドさんであり、メイドさんをメイドさんとして規定している本質とはメイドさんという存在自身なのではないかという事なのだ。よく考えてみればそのとおりなのである。本質とはそのものがもっとも優れている箇所、層でなければそれがそれであり続けられない事の事なのだ。例えば鋏であればその本質は「切る」事であり、切る事が出来なくなった鋏はもはや鋏ではない。贔屓目に見ても壊れた鋏であって鋏ではなくなってしまっている。ではメイドさんにとっての本質とは?メイド服を着ていなくてもメイドさんはメイドさんだ、メイドさんはパジャマも着れば裸で家中をうろつく事もあるからだ、ではメイドという仕事を辞めたらメイドさんでなくなるか?これも違う。メイドではなくなるがメイドさんはメイドさんのままだ、街には主人に捨てられ彷徨っている野良猫ならぬ野良メイドさんがウロウロしているじゃないか!では主人様との関係性がなくなってはメイドさんではないのか、これも違う。主人を大切に思うだけがメイドさんじゃない、奴隷のように扱われて、泣いてしまうメイドさんもメイドさんだ。要するにメイドさんをメイドさんで無くすためには、メイドさんで無くすしか方法が無いのである。だから、メイドさんというものはメイドさんそれ自体であって、他の何者でもないのである。だから、エプロンドレスを着ているからといってメイドさんがいるというのは、とんだお門違いなのだ。)を纏った生き物を姦撮しては犯罪になってしまう。犯罪は良くないから堅実な萌兄は姦撮を諦めざるを終えないのである。


ああ、前置きが長くなったので、続きは今度!



5月28日(木)19:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | シュールレアリズム | 管理

増えるモニタ

また、放置気味でしたね。萌兄です。

ここのところ愛機(自作PC)を弄っていなかったので、久しぶりにてこ入れしたわけです。そんな訳で画面が三つになっているわけですが、やっぱり作業領域が増えると非常に便利です。
萌兄はながら操作が多いので、アニメ見ながら物を書いたり、ネットしたりとか、ラジオ聞いたりとかするので。



ちなみにマルチディスプレイ環境を作るにはモニタだけでなくて、グラボをつけないと駄目です。萌兄もグラボをつけていましたが、かなり昔の怪しげなグラボだったので何故か端子がDsub15ピンしか着いていない変なものだったので、ゴールデンウイークに叩き売りされていたラデオン4350のグラボに交換、ファンレスになって静音性も向上、端子もDsubとDVI、HDMIと3つついてていいです。しかし、ローレンド商品なので3Dゲームはキツそう。

そんな感じでグラボを交換、モニタもアキバで8千円くらいの小型のものを買って、合計11000円くらいで便利になったから良かったなという・・・
ちなみにちっちゃいモニタは半年ぐらい前に購入した最近話題のUSBモニタなのですが、出たばかりの頃だったのでこれも11000円くらいかかってしまったのが微妙なのですが、LEDバックライトで、萌兄の持っているモニタの中で一番発色が良いのがまあ、救いですが。

今度はHDMI端子をせっかくなので使いたいので、アナログ放送の終わる11年までにハイビジョンテレビを買ってデカイモニタと交換しようかな(フルハイビジョンなら更に作業領域がUPしますし♪)とか考える今日この頃です。



5月27日(水)14:22 | トラックバック(0) | コメント(0) | PC関連 | 管理

メイドとバナナ3

朝になって、ホテルを出て簡単に近くの牛丼屋で朝飯を食べて、ホテルを後にする。生き物が浴衣もままではこまるので、道すがらの量販店に車を止めた。
婦人服売り場の片隅にはこの生き物用の服が並べられている。昔はこんなコーナーは無かったが、こういう生き物が増えてきたので、何処の店にもある程度はこういったコーナーが作られている。
「この子に会うような下着とエプロンドレスを見繕ってくれませんか?」店員に頼むと、「服のサイズとか解りますか?」と生き物に尋ねた。当然言葉がわからないので答える事が出来ないので「この子失語症なんです、前の家で酷い目に会ったらしくて・・・」「じゃあ、軽くサイズを測らせてもらいますね。」店員は何を言ったらいいのか解らないのだろう、極めてビジネスライクに作業を行い始めたので、こちらとしても気を使わないで済んで気が楽だ。
30分もしないうちに、名も無き生き物は「メイドさん」という存在にはや変わりした。服の代金を支払い僕らは家路につくことにする。

家に帰ると先ずはこの光景に母親が驚いて、「前からそういうのが欲しいって言ってたけれど、連れてくるなら事前に相談してよ。」
「旅行先で偶然発展して、懐かれてしまったんだ。」
「そんなこといったって、どうするのよ。」
「まずはロフトにでも置いておけばいいんじゃないかな?」
「名前は?」
「名前は無いんだ。」
「おかしいんじゃないの?」
「これからの教育次第だよ。」
「私は、やだよ教育なんて!子供二人を育てるのだってこんなに大変だったのに、自分の子供でもない生き物をわざわざ・・・」
「母さんが、なかなか嫁を連れてこないから、僕もこういう強行をしてしまうんじゃないかな?」
「そんなこといったって、」
「とりあえず、食費は二人分入れるから。上手く仕込めば全部家事を押し付けられて
母さん的にも悪くない話なんじゃないかな?」
「でも、だからって、」
「じゃあ、出てゆこうか?」
「急にあんたに出て行かれるのも淋しいわよ。」
「でも、拾った生き物を、もう一度捨ててしまうと動物愛語法に抵触する恐れがあるから、この家にこの生き物を家に置くか、僕がこの家を出てこの生き物を飼うか、どっちかにしないといけないんだな。」
「お父さんとかにも聞かないと・・・」父は出張中なので直ぐには帰ってこない、妹はあまり生き物に興味が無いので、特に自分に不利な事が無ければいいという。まあ、暫定的には飼ってもいいことにこんなわけでなったわけだ。


一週間もすると、教育の成果が出てきて、片言なら話せるようになってきた。言語は書くまでになるのは時間がかかるが、その環境に放り込まれれば意外と早く話すぐらいは出来るようになるらしい。「なかなか、利発なメイドさんじゃない。」母はメイドさんの教育に僕以上に熱心になってしまい、小学生用の国語の教材まで買ってきてしまう始末だ。
「家事もある程度出来るようになったのよ。」洗濯や、掃除程度ならもう完璧だという、料理は刃物や火を使うのでもう少し慣れてから教えるという。
僕も休みの日はできるだけメイドさんと一緒に居るようにした。言葉や数を教えたり、バナナをあげて餌付けしたりして遊んだ。



5月1日(金)10:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | 小説・文芸 | 管理


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