兄目線でアニメ
 
アニメに対する、視点、論点、あと,メイドさんとか、自作PCとか、鉄道とか酒とかな話。
 



2009年9月を表示

開演式。

ウインドウズセブンの自作版の予約得点が萌な感じなので、マイクロソフトは何と偉大なのだろうかと思う萌兄です。

さて、そろそろショーの始まりです。どんなショーかは終わってみないと解りませんが、それでもショーが始まります。

最近はショーを始めるか否や、その葛藤に悩まされてきましたが、周りのヒト達と色々話して、踏ん切りがつきました。だからもう振り返ったりしてはいけないんです。

なるべく安全に事をススメマス。ばれない様に、でも全て秘密にしていると、お互いに損なゲームに成るので・・・いや、相手(つまり敵ですが)の事なんてどうでもいいのですが、奴等にこれ以上足を引っ張られたくは無いので、こちらもある程度譲歩するべきところは譲歩して、ちゃんとこのショーが終わるように・・・

今年という一年が無益に成らない様に、僕はちゃんとしたいだけなんです。このままでは本当にヤラレタイ放題にされたままです。丘の上の狙撃兵に丸腰で狙われる生活に飽き飽きしたのです。

狙われないで済む場所に、新しい場所に行くために、柵を越えて、切符を手に入れて、逃亡劇が始まります。ショーが始まっているのです。

目的地がどうであれ、もう始まってしまったのですから止められませんし、止まるつもりもありません。裏切り者だとか、根性なしだとか、言われても止まってはいけません。止まってはいけないと今、決心しました。

だから、萌兄の人生はまだ終わりません、むしろここからが面白くなってゆくので、皆さん、もうちょっとだけ付き合ってください。

まあ、そんな具合でショーの幕は開き始めるんですがね。



9月29日(火)17:42 | トラックバック(0) | コメント(0) | ポエム | 管理

このブログの処遇について。

さてさて、問題はどの辺りにあるかである。

そろそろ、このブログに皆さん飽きているのかな、いや違います。萌兄が飽きてしまっているのです。

先日の事です。いや、先日に限った事じゃない、暫らくあっていなかった友人と酒を飲む機会がありました、そうすると萌兄の事をヤツレたとか元気無いだとかそういってきたのです。

しかし、それは彼女に限った事でなく、他の人間に合ってもそのような事を言われるのです。もはや言いたい放題です。いや萌兄にしてみれば言われたい放題。

にしてみても、最近は会社にやられたい放題、傲慢になってゆく上層部。疲弊していく現場。そんな毎日の中でというより「損な毎日」と言ったほうが良いのかもしれませんが、最近の僕を見て、幸せそうだねと言ってくれるような方はもうこの世には居ないようです。

さて、何処からおかしくなってしまったのでしょうか?最初から萌兄は狂って居ますが、その狂った人格さえもはや追い詰められているという事でしょうか、最近は絵も文章も筆が一向に進みません、自分が何を表現したいのか解らなくなってしまっているのでしょうか?

婚活も進みません、住活も進みません、世の中はどんどん悪くなっているせいか、家族や友人の間でも暗い出来事が起こっています。それを救う事なんて、巣食う余裕なんて、萌兄で無くても、世の中の大多数の人がもはや持つ事が出来ない状態なのでしょう。

なぜ、こんな事になってしまったのでしょうか、だれがこんな事を望んだのでしょうか?皆で望んでこんな世の中を作ってしまったのでしょうか?

もう、何を書こうとも、もう世の中に、文学というものが力を持てた時代と違うような気がします。サルトルは飢えた子供に文学が何をしてやれるかと言いました。彼自身の思想が好きか嫌いかは別として、あの頃彼等は、文学が頑張る事で、社会を良くして、回りまわって困っている人を助けられると信じる事が出来たわけです。

信じる事が出来るという事ほど、幸せな事はありませんね、この国の文学は、もはやミステリー小説とか、話題本とか、ラノベの為にあるだけです。趣味のための文学しかもうこの国では受け入れられなくなってしまいました。

ニーチェは神は死んだ(我々が殺したのだ)と言いましたが、萌兄は文学は死んだとここで言ってやります。いや、我々が文学を殺してしまったのです。売れる本を売る。売れる雑誌を売る。文学の本質は売れるものを書くとかそういうことじゃ無かったはずです。

漫画もそうです、売れる漫画を描きたくて、みんな漫画家になるんですか?違うでしょ、自分の描きたい、描くべき漫画を描きたかったから漫画描きになったんじゃないの?

じゃあ、音楽は?映画は?その他色々あるかもしれません、でも、みんな何処かで間違ってしまった。世の中を変える為の文学を始めとするメディアが、世の中に服従し飼いならされ、世の中に都合のいい物には報酬が支払われる。そういう社会構造を我々は作ってしまった。

ああ、じゃあ、このブログはどうなのでしょう?来店数は依然伸びません、でも萌兄はそれでいいと思っています。萌兄の「メイドさん」を始めとする崇高な理念をつまらないけれど見てやるかと思ってくださる方だけがこのブログに集まればいいのです。皆さんは見にきても一向にコメントを残そうとはしませんが、それでもかまいません。

あと少しだけでも、何か、言葉ではなかなか言い表せないのですが、世の中を改善できる指標みたいな物を残せればと思うのですが、それには実力も時間も覚悟も萌兄にはたらなさ過ぎるのです。

先日、友人にも言われましたが、萌兄はいろいろな事を抱え込みすぎるところがあるそうです、でも、あなた方は、目の前で死にそうな人が居るのに助けようとは思わないのですか?この国の死にそうなというか、死んでしまった文学に何かしてやれる事は無いか、考えるのが、ものを書く人間の本来のスタンスなのではと思ったので、もうちょっとブログも続けようかなと思う今日この頃。



9月7日(月)18:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社会 | 管理

秋葉を駆ける

彼は走り出したのだ。彼はといえば、メイドと見るや犯さずにはいられなくなる病気にかかっているのだ。

ああ、エプロンドレスを着た生き物がこの街には何と多いか、彼女等の本性がメイドでない事は彼も知っている。しかしながら彼には余裕が無い。

メイドを犯してしまう病魔というのは、かくも恐ろしきもの、秋葉原でパソコンパーツを見るのにも苦労がいる。

メイドたちは秋葉原のいたるところに放浪し、突き刺される日を待っているのだ。犯されたいメイドと、犯そうとする主人の幸福な邂逅が、恋愛とでも言うのだろうか?

笑わせるな!メイドに人格を認めるなんてどれだけ馬鹿なことか、メイドという家畜は主人に跨れる事を待っているだけなのだ。ああ、彼が病気に犯されているのならば、メイドたちは一体なんなのだ、裸で歩いているのと同じじゃないか。

メイドさん、メイドさん、メイドさんが地獄を作ったのだ。もはやメイドさんは地獄の鬼と一緒じゃないか?

ああ、メイドさん。貴女方に少しでも理性らしいものが残っているのなら、もうこの街を、エプロンドレスという名の全裸で歩く事を辞めてくれ!

そして彼は駆けて行ったのだ。



9月2日(水)18:01 | トラックバック(0) | コメント(0) | メイドさん | 管理


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