兄目線でアニメ
 
アニメに対する、視点、論点、あと,メイドさんとか、自作PCとか、鉄道とか酒とかな話。
 



2008年6月を表示

ここで小話。

あるときある屋敷の話。

屋敷はとても広くて、沢山の人が暮らしている。

維持をするだけでも大変で、仕事も山ほどある。

主に屋敷の中で仕事をしているのはメイドさんたち。

しかし、人数が十分でないので、何時も労働は過酷。

立ち上がったメイドさん達。「メイドを増やせ」という。

で、主人はどうしたと思う?

答えは簡単、実際にメイドを増やしてやった。ただ増やし方が少々特殊だっただけだし、そのせいで仕事が増えてしまったりもした。

まあ、もう察しはついてるとは思うけれども。

主人がメイドを増やす事を了承し、期待に胸を膨らませたメイドさん達は、暫くすると腹を膨らませ、新しいメイドさんを次々に産み落として言ったというわけだ。

これはもう、だいぶ前の話に成る。



6月29日(日)15:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | ポエム | 管理

箱庭の風景①

その家は郊外にあって、庭はそんなに広くは無いけれど上手に作られた箱庭のように整備されていて、とても好感が持てた。

僕は、その庭を一望できる家のテラスで昼間からビールを飲んでいる。五月の日差しはすがすがしくて、それがビールの炭酸とお似合いなのだ。僕は一口二口薄いビールを喉に流し込んでは、庭を眺めて、また一口二口飲む。こういったことをもう15分ほど続けているから、そろそろビールの大瓶が底をつきそうだ。

台所の方で音がする。氷をグラスに入れる風鈴みたいな音。「何を飲まれます?」僕はビールの後はウイスキーと言うふうにいつも飲み進めるので、向こうもそれを理解して気を利かせているのだろう。

「昼間だから、アイラモルトにジンジャエールを入れてハイボールがいいな。」少々難しい注文をしてみる。素人には家に50本ほどある洋酒のボトルの中でどのボトルがアイラ島のピートの利いた銘柄なのか見分けるのは不可能だろう。

「すみません、どれを使えばいいのか解りません。」正直な事はよい事だ、何か失敗をしていても正直に白状してしまえば、大体のことは丸く収まると最近思うようになった。「うん、いいんだ。やっぱりアイリッシュクリームをロックで欲しいな。」この酒は彼女も好きなので迷う事は無いだろう。すぐにロックグラスに注がれたコーヒー牛乳色の酒が僕の所に運ばれた。

「君も飲みなよ。」「いけません、庭の手入れが済んでないんですよ。」「これくらいじゃ酔わないでしょ。」この家を管理しているのは、今僕に酒を運んできてくれたメイドさんだ。そして僕はメイドさんの管理人。

僕はメイドさんを管理し、メイドさんはこの家と庭を管理している。つまりこの庭も僕は間接的に管理しているわけだ。

「昼間から飲むお酒は確かにおいしいですけれど・・・・」メイドさんは大した事でもないのに悩んでいるらしい。「口移ししてあげようか?」メイドさんの顔が赤くなった。

「魅力的ですけれど、まだ庭の手入れが終わって居ないんですよ。」僕は庭を眺める。特におかしいところは無いように思えるのだけれど、メイドさんはある種の数式に当てはめて庭の管理でもしているのだろうか?どんなバロメーターがそこに存在しているのか、僕には全く理解できない。

「ご主人様は、あんまり庭弄り好きじゃないですよね。」「だから君が居るんじゃないか。」「結構面白いんですよ。」僕は家事はできるけれど、庭の維持が出来ない。僕が庭を維持できるようになってしまうとメイドさんの立ち居地がなくなってしまう。だからこそ僕はこの庭に対して無関心でなければならないのだ。

この庭はメイドさんの生命線でもある、だから庭の維持に熱心になるのは当然の事だし、だからこそメイドさんは僕を庭に誘うという事はしてはいけない。そう思う。


続く



6月24日(火)09:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | 小説・文芸 | 管理

鉄道好きの・・・

専従土曜日の副都心線の開通にも萌兄は馳せ参じた訳だけれど、流石に開通したてだけあってダイアは乱れがちで、まあ、それも新線らしくていいかなと。

そんなわけで、宝くじが外れて、その上、最近仕事で嫌な事ばかりでかなり欝気味の萌兄ですが・・・

いくら欝でも、メイドさんが居ればまだいいものを。

なんと言いますか、人間は精神が衰弱しているとあまりいい文章が書けないものだと、色々な欝な人々と出合って、最近思う萌兄。

うん、でも、朝から消防車がやかましい・・・



6月18日(水)14:06 | トラックバック(0) | コメント(0) | 鉄道 | 管理

アルコーリング

酒棚の整理風景。家には五十本以上の酒があるようだ、よくもこんなに集めたなと思う。


その中でもレアなのがこれだ、右の二本がキリンの蒸留所でしか買えないもの、その隣の一番小さい奴はニッカの蒸留所でしか買えないシングルバレルのもの、妹が買ってきたが、もったいなくて開けられない、一番左は期間限定で売り出された、ニッカ独自のカフェモルトで作られた12年もの、今でもネットで探せば手に入るけれど、店頭では見ない、近くのスーパーで売れ残りを即買いしてしまった。

まあ、こんな感じで、酒びたりな萌兄。

最近あまりにも酷い事が多い、本当に酷い事が多すぎる。毎日明日が心配。それでも疲れ果てているから、直ぐ眠れてしまい、また不安な朝が来る。そう、不安な朝。

不満があるわけじゃなく、ただ不安なのだ。不満を言えばどうしようもない、でも不安を訴えるくらいいいじゃないか、そう思うのだけれど、そんなこといったところで、何か変わるのかい?

変わるさ、帰られるはずさ、ただ宝くじが当たればの話なのだけれども。



6月10日(火)16:40 | トラックバック(0) | コメント(0) | お酒 | 管理

何となく。

そういえばの話。

なんてゆうか、金髪キャラは最近ツインテールがお決まりな今日この頃。

金髪は色彩的に軽いので、ボリューム間のあるツインテールと合わせても、もっさりしないというデザイン上の実利的な部分からそういうことになっているのだろう。

萌兄も金髪キャラは好きだ。

金髪なメイドさんを犯して、可愛いハーフな子供が生まれるといいなと何時も考えているくらいだ。

でも、ツインテールが許されるのはせいぜい十代がいいところだろう、二十歳や三十路になってまでしていたらおかしい人に思われるだろうし、現に金髪ツインテールなキャラクターは大概十代の設定で一安心だ。

安心できない事としては、時々街で見かける可愛く髪を結んだおばさんのことだ。彼女等は正気なのだろうか?



6月3日(火)21:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | 漫画、イラスト | 管理


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