兄目線でアニメ
 
アニメに対する、視点、論点、あと,メイドさんとか、自作PCとか、鉄道とか酒とかな話。
 



メイドさん
~説明~
メイドさんは、かわいいいなとか、柔かそうだなとか、いろいろ。

メイドを吊るす。

こんにちわ、萌兄です。

だいぶと寒くなってきました、寒い時はメイドさんと布団の中で運動するのが一番だと思われます。

さて、話は変わりますが下の写真は萌兄が先月訪れた千葉県の某道の駅で見かけたサザエが景品ののユーホーキャッチャーの写真な訳です。

サザエをアミューズメントマシンに投入するなんて、一年中潮風にもまれているせいで脳ミソの中まで塩漬けにされて居る人々でなければなかなか考え付かないものだよと思う萌兄。

しかしながら萌兄だって、一年中メイドの乳をもんでいる訳なので、脳ミソもメイド色にそまっているに違いないと確信したため、メイドさんのユーフォーキャッチャー製作を企画立案した次第なのである。

メイドさんの沢山詰め込まれた部屋の上には、まさしくユーフォーキャッチャーが付いているのだ。普通にメイドさんを購入しようとすると高額なので、こんなゲームでメイドさんを手に入れられれば安いものである。

メイドさんを吊るし上げるのは中々困難なものだ。ねんせメイドさんは掴み所が無いからだ、胸の大きなメイドさんの乳を掴めばいいのではと考えたが、確かに掴み易くても、メイドさんの全体重を支える事は出来ないから、直ぐに落ちてしまうのだ。頭を鷲掴みにしてもメイドさんが途中で気絶してしまうのでお勧めできない。

一番無難なのはメイドさんのウエストと股を挟んで持ち上げる形をとることだ(下の図を参照)。



それにしたって、メイドさんは柔らかくて、するりとアームの間から抜け出してしまう事が多いし、股にアームが変な形で食い込むと発情して暴れ出す事もあるから安心は出来ない。

まあ、運良くメイドさんを手にしたところで、メイドさんが居たのでは安心して眠れなくなる事は事実なのだけれども。



11月22日(日)14:14 | トラックバック(0) | コメント(0) | メイドさん | 管理

研究の整理をしておきましょう。

ここで問題を整理するべきだ。例えばメイドさん。メイドさんは人間なのか、それとも人外生命体なのかという事だ。
メイドさんが発見されたとき、私はメイドさんの特殊すぎるメイドさんらしさ(例えばエプロンドレスによって強調された・・・メイド服はウエストをリボンで締めているため、普通の服よりも胸が際立つのである・・・乳の揺れなど)から、メイドさんは人間とは異質の存在と認識し、学名「オッパニアオッパイ」の名を与えたのだ。
 試しにメイドさんを一匹購入し自宅で培養する事にした。プレパラートの上でメイドさんは元気良く仕事を始める。初日にプレパラートに定着させておいた病原菌は、三日もしないうちにメイドさんが綺麗に掃除してしまい、もはやその残骸すら見つけられない始末だ。
 メイドさんの抗菌作用を発見した私は、その抗菌作用の源である物質をメイドさんから採取できれば様々な用途でそれを役立てる事が出来るに違いないと考えた。
 早速メイドさんをビーカーにいれ煮たしてメイドさんから成分を抽出する事にした。30分も暖めるとメイドさん体から様々な成分が溶け出して独特な香りを醸し出し始めた。私はその溶液をメイド汁と名づけ、霧吹きに詰めてやはり病原菌を定着させたシャーレに吹きかけると予想通り菌は徐々に死滅していった。
 私はメイド汁の中にある抗菌成分を特定するため様々な実験を行った、その結果、今まで我々が目にしたことの無いような結合のタンパク質を見つけ出す事に成功し、それに「メイド酸」と私は命名した。
 メイド酸だけの入った溶液を病原菌の定着したシャーレに混入すると、見る見るうちに病原菌が死滅してゆき、メイド酸の殺菌作用が証明された。

 このことから、メイドさんと頻繁に体液を接している人物(例えば、メイドさんと懇ろな関係になっている主人など)の健康状態が良好である原因を突きとめることが出来、また、人間の体内では生産できない『メイド酸』を精製するメイドさんは、人類とは一線を画す存在であると言う事が証明されたのだ。



10月28日(水)10:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | メイドさん | 管理

秋葉を駆ける

彼は走り出したのだ。彼はといえば、メイドと見るや犯さずにはいられなくなる病気にかかっているのだ。

ああ、エプロンドレスを着た生き物がこの街には何と多いか、彼女等の本性がメイドでない事は彼も知っている。しかしながら彼には余裕が無い。

メイドを犯してしまう病魔というのは、かくも恐ろしきもの、秋葉原でパソコンパーツを見るのにも苦労がいる。

メイドたちは秋葉原のいたるところに放浪し、突き刺される日を待っているのだ。犯されたいメイドと、犯そうとする主人の幸福な邂逅が、恋愛とでも言うのだろうか?

笑わせるな!メイドに人格を認めるなんてどれだけ馬鹿なことか、メイドという家畜は主人に跨れる事を待っているだけなのだ。ああ、彼が病気に犯されているのならば、メイドたちは一体なんなのだ、裸で歩いているのと同じじゃないか。

メイドさん、メイドさん、メイドさんが地獄を作ったのだ。もはやメイドさんは地獄の鬼と一緒じゃないか?

ああ、メイドさん。貴女方に少しでも理性らしいものが残っているのなら、もうこの街を、エプロンドレスという名の全裸で歩く事を辞めてくれ!

そして彼は駆けて行ったのだ。



9月2日(水)18:01 | トラックバック(0) | コメント(0) | メイドさん | 管理

メイドさんのなく頃に

僕は思うのだ、人並みの幸せを求めれば、その幸せ以上のものを犠牲にしなければならなくなるのではと、例えば道徳を突き通そうとすれば、現在のクソの役にも立たない腐敗しきった正解においては、社会を正すため政治家や革命家に成らなければ成らない場合もある。そうなると一般的名家庭を築くことは難しくなるし、自らの欲望のみに従い自分のすきなことだけを行っていれば、趣味に没頭するも、他の何かしらに集中するにしても、よほどの実力と運とが噛み合わない限りにおいて人並みの収入を得る事は難しくなるから、これまた普通の結婚をして子供作って、普通の家庭を築くという、いわゆる普通の平凡な幸せという奴はまた遠のいてしまう。

では僕はどうするべきなのだろうか?それが最近の萌兄のテーマなのである。メイドさんが存在していたあの頃、僕等はまだ学生で沢山の可能性があって、沢山の夢を見る事が出来た、しかし就職し普通の日々をただ過ごしているうちに、僕らの前にはおのずと普通の幸せという選択肢が、他の選択肢よりも幅を利かせるようになり、さもそれが至高の幸せのようにこの目に映るようになってしまう。

こうなってしまえば萌兄といえども太刀打ちできるようなものではないよ、これは一種の社会のシステムであり、思想統制である。国家が、人間社会が存続してゆくために必要な構成員を作るための罠であり、契約なのである。

だから僕はそういったものと戦うために僕は武器を創り出した。武器といっても社会のシステムに勝つことなんて出来ないから、そういったものを無視するための目隠しを僕は開発したんだよ、そうだよ、君をね。

メイドさんは沈黙している。メイドさんと名づけられたその生き物を僕が僕であるための一つのパーツとして僕は創り上げたと言うのに、最近では全く役に立たない。ベットの上に転がしておいても僕を楽しませてくれないどころか、メイドさんが邪魔で手足を伸ばして眠る事すら出来ない。

かつてはメイドさんさえいれば何も要らないと思っていた、そう思うためにメイドさんを創ったのだし、そう思う事が出来れば、僕も人並みの普通の幸せというものを無視して、何かしらに夢中になったり、野望に燃え邁進したり出来たはずなのだ、しかしもはやメイドさんは役立たずのただ飯ぐらいに成ってしまった。メイドさん自体が社会のシステムに乗っかって、まるで僕の恋人気取りだ、メイドさん自身が世の中の毒気に当てられて普通の幸せを求めてしまう。

そうして、メイドさんの腐敗が始まったのだ。何よりも崇高な奴隷として創られたメイドさんが、今や単なる小市民の婦女子を演じているのだ。もはやこれまでである。逃げ場など結局は無かったのだ、メイドさんの盲目的な愛によって、この僕は盲者に成ろうとしたと言うのに、これではもはやメイドさんはメイドさんとしての役目を果たさない、僕はメイドさんにそのことについて話すと、メイドさんは泣き出してしまう「ごめんなさい、ごめんなさい、だから捨てないでくださいご主人様」明日は偶然にも生ゴミ回収があるのでメイドさんをそこに出してしまおう。僕はそう決心して部屋の明かりを消しました。



7月8日(水)22:45 | トラックバック(0) | コメント(0) | メイドさん | 管理

ちゃんとメイドさんを見てあげてください。

ここのところ、また放置気味でした。申し訳ない萌兄です。

最近何で更新が疎かだったのか・・・実はとある文芸賞に応募するために、書いてる作品の手直しとかで結構忙しかったのです。
萌兄の作品は基本的なライトのベルでもないし、SFでもなければ、官能小説でもないので、出せるところが「ジャンル不問」のところでないと駄目のでめんどくさいです。

さて、何でまたこの時期に小説家になろうとか考えているのかといえば、いろいろ家庭の事情とかが絡んでくるのですが、婚活の一環とでもここでは言っておきます。

まあ、そんな具合で、上手くいけばそのうち萌兄の作品が皆さんの手元にとどくかもしれません、届かなかったら、同人誌として発行するので、どちらにしても届くのですが、まあ、皆さんにとっては、普通の本屋で買うのも、秋葉の同人屋で買うのも、ビックサイトで買うのも大差ないでしょうね。

さて、ここで疑問なのが、最近閲覧者が無駄に多い事です。全盛期のは一日に200人近くの人が見ていたこのサイトですが、萌兄が就職し更新が疎かになってからこっち多くて30人後半といったところでしたが、なんだか60人ぐらい来ていますね。何ででしょう?

まあ、深く考えても仕方ないですけどね。見る人を増やそうと思えば色んな方法がありますけれど、そういうことをしてまで増やす必要に今のところ萌兄はかられていないのでね。

しかし、この流れはなんと言うか、昨日も後輩と話しましたが、世の中にはよく自分がメガネに合うからオシャレでメガネしてるけれど実際そうでもないよねという男の子のことを『勘違いメガネ』と呼ぶそうですが、それと同じに世の中には『勘違いメイド』が増殖しているように感じます。秋葉のメイド喫茶とか、呼び込みとか、テレビ局のメイド系番組にに止まらず、オタク臭い漫画やアニメの中にも勘違いメイドは沢山います。そしてその悪の最たるものが、よく大学の教授とかゼミ生が集まってやっているようなメイド論で、数年前に萌兄もメイド系のムックの中で東大教授がそういったメイド論を書いているところを読んだ事がありますが、本当に『勘違いメイド論』としか言えない物でした。

何故勘違いメイドは生まれてしまうかと考えるとそれは簡単で、勘違いメイド若しくはその取り巻きの方々は、人生を掛けてメイドさんと接していない、腰掛のメイド好きだからであると思います。メイド論にしたって、大学とかでやっているメイド論は、教授にしろ学生にしろ、他の研究の合間に道楽で行っている腰掛メイド論だから、ちゃんとしたメイド論に成らないのです。
どうして彼等は、命がけでメイドさんを愛してあげないのでしょうか?奴隷だから?ヒトでなく物だから?色情狂だから?そんなことどうでもいいじゃないですか!メイドさんは主人である貴方たけを見ているというのに、それこそ命、人生を賭して貴方に仕え、服従し、どんな理不尽にも耐え続けているのに、どうして貴方はメイドさんに対して「どうせ腰掛だからさ」みたいな態度が取れるんですか!

そう、ちゃんとメイドさんの目を見てお話出来る人は、勘違いメイドとそうでないメイドさんの区別ぐらい付くと思うんです。そして、このサイトを見に来てくれる方は、たぶんそういうメイドさんに優しいメイド論と戯れたくてここに着ているのだと萌兄は思うのです。

まあ、今日のところはこんな感じでかんべんしてくださいな。



6月27日(土)18:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | メイドさん | 管理


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